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日々のこだわり

フランスには「生活のアート アール・ド・ヴィヴル」という表現があり、
トータルな生活の美しさを意味しているそうです。

「テーブルセッティングだけ、料理だけ、着るものだけというような
部分ではなく、暮らしのあらゆる部分をつなげながら、一つのセンス
でまとめ、洗練されていくというライフスタイルのアートのこと」
私の尊敬していたファッション・ジャーナリストの
(故)小指敦子さんの「テーブルトーク」という本の中にある
この文章が私のお店に関わるすべての考え方です。

それは決して大袈裟なものではなく、例えばお箸、箸置、茶わん、お椀、
皿、鉢などの中にも見出すことはできます。
生活の中には器や収納の道具や布や木や鉄などいろいろなものが
あります。古いものと今のものを区別することなく、
これらをシンプルにモダンにつなげていけたらと思います。

昔の日本には「生活の美」を実践していた人が多くいました。
そういう人たちの時を重ねた道具を使える贅沢、
骨董にはそのような魅力がいっぱいです。

現代ものは不変の美しさを感じられる作り手の作品を置いています。
作品だけが主張するのではなく、トータルで美しく、心地よく使えるもの、
そのような作品です。

日々の紹介

○取扱いの品々

江戸初期から幕末・明治の伊万里、漆器、タンス・小引き出し・ガラス棚・椅子などの和家具、古布などの骨董、
また最近は昭和のガラス食器やデッドストックのホーローやカトラリーなども扱っています。
現代食器は福岡や信楽の作家ものを中心に取り揃えています。
作家一覧

○蔵出し市

骨董は1~2ヶ月に一度、直接地方に出掛け、蔵出しの品を中心に買い付けてきます。
年6~7回の「蔵出し市」として定着。

○企画展

うつわ作家、アクセサリー、染色、古布の服、古代トンボ玉などの展示会。

○イベント

ひととひと、ものとものを結ぶコミュニティ活動にも参加。
モノづくりの方々が大勢参加する「にちにちまつり」やコミュニティサークル「LO&PE365」のソックモンキープロジェクト支援活動、
NPO法人「アジアを紡ぐ会」への会場提供なども行っております。

タロー屋さんのパン

畑のコウボパン タロー屋さんのパンを取り次ぎ販売しています。
毎週 木曜日 2時半~(多少お時間前後します)
   土曜日 11時~